r_photolog写真と、旅の記録AICHI / PHOTO JOURNAL

愛知をめぐる写真案内

これ、全部
愛知県です。

つぶてヶ浦の鳥居と海
つぶてヶ浦 — 南知多町

海も、街も、
まだ知らない愛知へ。

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一枚の写真が、
次の休日の
行き先になる。

海へ向かう鳥居。藤の花に包まれる公園。夜景のきらめきと、島に流れる穏やかな時間。これらは、全部愛知県の風景です。

Xでシリーズ累計750万インプレッションを記録した
「これ、全部愛知県です。」を、エリアごとにまとめました。気になる一枚から、愛知をめぐる旅へ。

花や紅葉、花火などは撮影した季節の景色です。投稿日と撮影日は異なります。見頃や開催日は、各施設の公式案内をご確認ください。

01

知多半島

海へ向かう、静かな鳥居。

海辺と竹林、大仏のある丘。半島の景色を、ゆっくりつないで。

つぶてヶ浦

海に向かって立つ鳥居が印象的な南知多の海岸。伊勢の神々が投げた石が届いたという伝説もあり、海の景色に物語が重なります。

ACCESS内海駅から海っ子バス「つぶてヶ浦」下車、徒歩約1分。

聚楽園大仏

高さ18.79メートルの大仏が丘の上に立つ、東海市の象徴的な風景。桜やライトアップなど、投稿ごとの季節・時間帯の違いも見どころです。

ACCESS名鉄聚楽園駅から公園へ徒歩約5分。大仏までは上り道あり。

ライトアップの開催は、その年の公式情報をご確認ください。

ちたの竹林

旭公園の西側に続く、約200メートルの竹林の道。竹に囲まれた小道を歩くと、海辺の知多半島とはまた違う景色に出会えます。

ACCESS知多市金沢山林46-1。新舞子駅から徒歩約23分。

熊野神社(東海市加木屋町)

東海市加木屋町に鎮座する熊野神社。大仏や海岸を巡る旅の途中で、地域の神社にも足を止めてみたくなります。

ACCESS東海市加木屋町宮ノ脇43。

02

田原

太平洋に、会いに行く。

ヤシの木の先に広がる海。渥美半島を走って、灯台まで。

太平洋ロングビーチ

ヤシの並木と太平洋が広がる、渥美半島の海辺。投稿では昼の海と星空が登場し、同じ場所でも時間帯によって表情が変わります。

ACCESS田原市赤羽根町大石。公式案内に駐車場情報あり。

伊良湖岬灯台

渥美半島の先端に立つ白い灯台。海沿いの遊歩道から、船の行き交う海と灯台を眺められます。半島を巡る旅の折り返し地点にも。

ACCESS恋路ヶ浜駐車場などから海沿いを徒歩で。

弥八島海岸

海に浮かぶ島のシルエットが印象的な、田原の海岸。広い水平線の中に小さな形を見つける楽しさがあります。

ACCESS田原市赤羽根町周辺。

日出の石門付近

波の浸食がつくった天然の石門。渥美半島の海岸線が見せる、岩と海の造形を楽しめます。恋路ヶ浜や伊良湖岬と組み合わせたい景勝地です。

ACCESS田原市日出町。日出園地などの駐車場案内あり。

波や潮位に注意し、立入り可能な場所から景色を楽しみましょう。

03

西尾・佐久島

海とアートに、寄り道を。

島の作品、潮がつくる道、光の美術館。西尾で出会うさまざまな風景。

鳥羽の火祭り・鳥羽神明社

大きな「すずみ」に火が入る、西尾の伝統行事。静かな景勝地とは異なる、地域の祈りと熱気を伝える一枚です。通常の参拝と祭り見物を分けて計画します。

ACCESS名鉄三河鳥羽駅から徒歩約12分。

例年2月第2日曜日の行事です。

三河工芸ガラス美術館

巨大な万華鏡の中に入り込むような、ガラスと光の世界。自然の風景とはまた違う、不思議な奥行きと色彩に出会える美術館です。

ACCESS西尾市富山町東郷5。西尾駅からバス「上矢田北」下車、約500メートル。

撮影できる機器はスマートフォン・携帯電話に限られます。

東幡豆・前島のトンボロ干潟

潮が引くと島へ続く道が現れる、海ならではの風景。西尾のトンボロとして公式に紹介されるのは東幡豆の前島です。訪問日は潮位と現地案内を軸に決めます。

ACCESS西尾市東幡豆町・前島周辺。

道が現れる日・時間は潮位によって変わります。現地の漁協の案内をご確認ください。

佐久島・おひるねハウス

海辺に置かれた黒い箱型のアート作品。南川祐輝による作品で、島の景色を切り取るように楽しめます。佐久島のアート散歩を象徴する一か所です。

ACCESS一色港から佐久島への渡船を利用。島内は公式アートマップ参照。

日帰りは渡船の最終便に合わせて。夜の撮影には宿泊の計画が必要です。

佐久島・カモメの駐車場

夕日に照らされた海辺に、カモメの形がずらり。木村崇人によるアート作品です。おひるねハウスと一緒に巡りながら、島の海と風を楽しめます。

ACCESS佐久島公式アートマップで作品位置を確認。

04

名古屋

街にも、知らない景色がある。

見上げる建築、庭園の緑、展望台からの夜景。いつもの街を、旅する目で。

大高緑地

季節の緑に囲まれて歩ける、名古屋市内の大きな公園。少し時間を取って園内を巡れば、街の近くにも自然の表情が残っていることに気づきます。

ACCESS名古屋市緑区大高町字高山1-1。

TSUTAYA BOOKSTORE 則武新町

イオンモール Nagoya Noritake Gardenの書店。1階・2階に広がる本の空間は、屋内建築を楽しむ名古屋散歩に組み込みたい一軒です。

ACCESS地下鉄亀島駅2番出口から徒歩約6分。

名古屋市市政資料館

大正時代の旧裁判所を伝える、赤れんがの重要文化財。投稿では雨上がりの水たまりも構図の一部に。建物そのものと、天候がつくる風景を楽しめます。

ACCESS名古屋城駅2番出口から徒歩約8分、東大手駅から約5分。

オアシス21・水の宇宙船

地上約14メートルに浮かぶガラスの大屋根。薄く張られた水と街の光が重なり、栄の中心で空を近くに感じられる散歩スポットです。

ACCESS地下鉄栄駅・名鉄栄町駅直結。

中部電力 MIRAI TOWER

栄の街のシンボル。オアシス21など周辺の景色と組み合わせることで、街を歩いて見上げる楽しさが伝わります。巨大ぴよりんの写真もこの場所の記録です。

ACCESS栄駅3・4番出口から徒歩約3分。久屋大通駅4B出口すぐ。

巨大ぴよりんは期間限定イベント時の写真です。

スカイプロムナード

地上約220メートル、ミッドランドスクエアの屋外展望台。投稿には名古屋城を望む風景と夜景が登場します。街を歩いた後に、上から名古屋を眺める締めくくりに。

ACCESSミッドランドスクエアのオフィス棟42階から入場。

別小江神社

季節の飾り付けに彩られる、名古屋市北区の神社。街の中の小さな寄り道で、その時季ならではの風景を探してみてください。

ACCESS名古屋市北区安井4-14-14。市バス「金田町五丁目」などから徒歩約5分。

黄金橋

鉄道をまたぐ橋がつくる、名古屋の都市風景。観光施設とは違う、日々の街の中にある景色として紹介します。橋名の読みは「こがねばし」です。

ACCESS名古屋市中村区・中川区境の鉄道上の橋。

徳川園

池を中心に高低差のある景色が展開する日本庭園。投稿の紅葉を入り口に、水辺と木々の色を楽しむ秋の散歩を紹介します。

ACCESS名古屋市東区の徳川園。

東山スカイタワー

東山から名古屋の街を見渡す展望スポット。中心部の塔を眺める風景もあり、栄や名駅の展望台とは違う距離感で夜景を楽しめます。

ACCESS東山スカイタワー公式サイトのアクセス案内を参照。

東山植物園・温室前館

1937年に開館した、現存する日本最古の公共温室。重要文化財の建築と植物を一緒に楽しめます。街の夜景とは違う、名古屋の歴史ある屋内風景です。

ACCESS名古屋市千種区東山元町3-70、東山動植物園内。

百花籠

桜の向こうにのぞく洋風の塔と、和の門構え。文化のみち界隈で見つけた、建築と花が重なる風景です。

ACCESS名古屋市東区主税町3-6-3。高岳駅から徒歩約10分。

結婚式場です。一般の観光施設とは利用条件が異なります。館内見学を前提にせず、撮影は施設の案内に従ってください。

05

尾張・長久手・日進

花の季節に、歩きたい。

藤棚と城、公園と牧場。季節に合わせて、次の休日の行き先を。

清洲城

桜と城が重なる春の風景。清須の歴史をたどる散歩に、清洲城を訪ねてみませんか。天守を眺める場所や時間を変えるだけでも、城の見え方は変わります。

ACCESSJR清洲駅・名鉄新清洲駅から徒歩約15分。

天王川公園

長さ約275メートルの藤棚が広がる津島の公園。花の房が重なる風景は、春の愛知を伝える一枚に。投稿の昼夜の違いも並べて楽しめます。

ACCESS津島市の天王川公園。

ジブリパークとエレベーター塔

愛・地球博記念公園に広がるジブリの世界。雪をまとった景色や、空へ伸びるエレベーター塔など、公園を歩く時間も写真に残したくなります。

ACCESS長久手市・愛・地球博記念公園内。

有料エリアはチケット条件をご確認ください。開園記念花火は過去の特別な催しです。

愛知牧場

日進市にある牧場。季節の花畑も楽しめるので、花の風景と牧場で過ごす時間を組み合わせた日帰り先に。訪れる月に何が咲くかも旅の楽しみです。

ACCESS日進市米野木町南山977。名鉄黒笹駅から徒歩約10分。

犬山城

木曽川沿いに立つ国宝の城。投稿には花火と合わせた風景も登場します。城下町散歩と組み合わせ、日中と夕方の景色を楽しみたい目的地です。

ACCESS犬山駅から徒歩約20分。犬山市犬山北古券65-2。

06

蒲郡

三河湾の、季節をめぐる。

ホテルの佇まい、初夏のあじさい、夜空の花火。海の街の三つの表情。

蒲郡クラシックホテル

竹島を望む高台に立つ、城郭風の外観が印象的なホテル。海辺の景色に建築の楽しみを加えたい、蒲郡散歩の一軒です。

ACCESS蒲郡駅南口から徒歩約15分。蒲郡市竹島町15-1。

形原温泉 あじさいの里

約5万株のあじさいで知られる、蒲郡の初夏の名所。海辺の観光と組み合わせながら、花の色が重なる斜面を歩いて楽しめます。

ACCESS蒲郡市金平町・形原温泉。

蒲郡まつり納涼花火大会

海辺の夜空を大きく彩る三尺玉。蒲郡の夏を伝える花火の風景です。昼の海とはがらりと表情が変わる、祭りの日だけの時間があります。

ACCESS蒲郡まつりの公式会場・交通案内を公開前に確認。

07

豊橋

岩山の上に、祈りの風景。

岩屋観音へ。緑地の散策と合わせて、豊橋の一枚を訪ねる。

岩屋観音

岩山の上に立つ観音像が印象的な、豊橋の信仰の風景。現在の像は1950年に再建されたもの。周囲の岩屋緑地と合わせて歩いて楽しめます。

ACCESS豊鉄バス二川線「岩屋公園口」下車。豊橋市大岩町。

ロープの外での撮影は禁止されています。

08

豊田・奥三河

山の奥へ、もう少し。

渓谷、堰堤、古い駅、冬の氷。街を離れると、愛知の表情が変わります。

稲武の氷瀑

山の水を凍らせてつくる、稲武の冬の風景。氷の形や規模は寒さに左右されます。雪や氷の季節ならではの一枚として紹介したい場所です。

ACCESS公式案内では大井平公園駐車場から徒歩。

氷瀑の規模や公開は冬の気象条件に左右されます。

旧三河広瀬駅

廃線後も駅舎や線路が残る、旧名鉄三河線の駅。列車が走っていた時間を想像しながら、豊田の山あいを散歩できます。秋の風景も紹介されています。

ACCESS豊田市東広瀬町神田41-6。

浄水 和徳稲荷社

浄水で撮影した和徳稲荷社。愛知の風景をたどる中で出会った、神社の一枚です。

ACCESS正式な所在地は確認中。

茶臼山の展望台

愛知県最高峰の茶臼山エリア。投稿では星空が主役ですが、日中は高原の季節を感じられる場所です。星空写真と観光施設の利用時間は分けて紹介します。

ACCESS茶臼山高原の公式アクセスを参照。

写真の展望台と夜間の利用条件は確認中です。

長篠堰堤(新城のナイアガラ)

幅広く水が流れ落ちる堰堤の風景。「新城のナイアガラ」と呼ばれる場所で、奥三河の水の景色を紹介する場面に向いています。

ACCESS新城市横川。県の案内は花の木公園周辺からの見学を紹介。

乳岩峡

清流と大きな岩、洞窟がつくる奥三河の景勝地。洞窟には観音像が並び、自然の造形と祈りの風景に出会えます。街歩きよりも山歩きの準備で訪れたい場所です。

ACCESSJR三河川合駅から登山口まで徒歩約30分。登山口から一周約1時間。

市道の一部は一般車両通行止め。登山に適した靴で、公式の来訪案内を確認して出かけましょう。

次の一枚に、会いに行く。

気になる景色は、
見つかりましたか。

同じ場所にも、季節や時間で違う表情があります。
愛知の絶景のことなら、ぜひ私にご相談ください

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