EOS R6を1年使ってわかった、使ったor使わなかったアクセサリーを紹介します。

EOSR6 オススメアクセサリー

こんにちは!あるふぉと管理人のあーる(twitter/Instagram)です。

前回記事では、EOSR6を選んだ理由やそのメリット、EOS R やEOS R6 markⅡとの比較をつらつらと書かせていただきました。

おかげさまで当ブログのアクセス数的には良好で、「この記事を読んでR6購入を決意しました!」「変遷が追体験出来て面白かったです!」なんて嬉しいお言葉をいただけたりして大いに反響いただいてます。(ありがとうございます🙏)

今回は、EOSR6を1年近く使ってみて、「これは買って良かった!オススメ!」な物や「これめっちゃ便利…と思ったけど使わなかったな…」なんてアクセサリーなどを紹介したいなと思います。

個人的には割と色んなものを試したので、きっと1つくらいは参考にしていただけるものがあるかな…?と思います。

記事内容的にアフィリエイト成分が多くなるので、苦手な方はスルーしていただきたいなと思いますが…もし参考になりましたら、良ければリンク先から購入いただけると僕のヤル気が上がるのでどうぞよろしくおねがいしたいなと思います。

それでは、いってみましょー٩( ‘ω’ )و

目次

この一年で使った EOS R6 アクセサリー

SDカード

何はともあれSDカード。EOS R6はSDカードがダブルスロットなので、CanonであればKissシリーズ等の入門機からのステップアップだと1枚追加で買っておくと安心。

数あるSDカードの中でもSandiskはコスパが良くてオススメで、このExtreme Proシリーズは最上位のシリーズになるので心強い。

R6は画素数的にRAW+ L(Fine) で撮ったとしても32GBで事足りますが、正直数百円で容量2倍になるので64GB買っといた方がお得。(余談ですがAmazonの値段見て「すぐ欲しいから店頭で買おう!」とか言ってヨドバシとか行くと腰抜かす値段です。日本流通品は高い。)

ただ、UHS-ⅠなのでEOSR6のスロット性能を100%発揮できるわけではないですが、UHS-Ⅱのカードを選ぶとそれ専用のカードリーダーも買わないといけないので…個人的にはUHS-Ⅰでいいと思います。

銀一×GRAMAS 液晶保護フィルム Canon EOS R6 専用 DCG-CA21

液晶フィルムのが安くていいんですが、タッチの指滑りが悪くてストレスだったので強化ガラスタイプを選択しました。

このカテゴリだと上のGRAMASか、

KenkoのKARITES(名前が紛らわしいな…)の二択になると思うのですが、断然GRAMASをオススメします。指紋残りが圧倒的に少ないのと、ふき取りがめっちゃしやすいので。

(KARITASめっちゃ指紋つくんですよ…神ガラスとは…)

Canon ハンドストラップ E2 

canon ハンドストラップ E2

超個人的な理由で「なんか純正のネックストラップ使うの、没個性的でいややなぁ…」とかいう思想からハンドストラップを購入。

が、しかし、これ意外といいです。僕はこれにカラビナをひっかけて運用してるんですが、カバンのループにひっかけて移動したり、リュックの肩紐部分に某p〇〇k design風にひっかけたりしてますが切れるようなそぶりが全くないです。(そこは純正ならではの安心感よね)

実際、裏地部分も滑り止まる生地になっててカメラを構えた時のホールド感もよく、僕みたいなあまのじゃくな人以外にも割とおすすめ。(ただし夏蒸れる)

iShoot カメラリング式三脚座 EF-EOS R

何がPROかは存じ上げませんがPROだそうです。

元からEFマウントレンズonlyでR6を使う予定だったので、マウントアダプターを使ってました。で、当時はSigmaの100-400mm(所謂ライトバズーカ)をつけて三脚に載せてたのですが、なんかバランスが悪くてですね…。

三脚はレオフォトのLS-254C+LH-30だったので普通にガチッと止まるのですが、見た目と安心感のためにこれを購入。

結果安心感を得ることが出来ましたし、EF 100mm F2.8L macro USMの三脚座代わりにもなってとても重宝したのですが…横構図でも縦構図でも使用可ですが、三脚座の部分を横→縦に移動させようと思うと一度マウントアダプターを取り外さないといけないのでかなり面倒になりお蔵入り。

あと、場所的に70-200mmの三脚座に当たるのもマイナスポイント。そして別のレンズに交換するとき、ちょっとだけ邪魔。

あとやっぱ、そのまま縦構図にするとこれだけズレちゃうのが気になるのでl字プレートに移行しました。用途さえあえばマウントアダプターに三脚座つけるのは悪くない選択肢だと思います。作りはがっちりしてるし。

Leofoto(レオフォト) LPC-R5 L型プレート

おそらくL字プレートで検索するとこれにそっくりなやつが沢山出てくると思いますが…まぁ好きなの選んだらいいと思います。(突然のなげやり)

形状も様々ありますが、これみたいにモニター横に切り欠けがあるものじゃないとせっかくのバリアングルモニターが完全に使えなくなるので注意してください。このタイプも干渉はしますが実用上問題ないです。

液晶云々より、横→縦の構図変更でも三脚そのままで済むのが個人的には大きいです。プレート自体も頑丈なので、万が一ぶつけても多少は安心。

欠点があるとすれば、ケーブルレリーズが挿しにくくなるのがちょっと気になるかもしれません。(爪切った後とかだと特に)

Leofoto(レオフォト) SP-01+DC-22Q ワンタッチストラップ+小型クイックリリースクランプ

ここ最近買ったなかでは一番お気に入り。というのも、抱っこひも付けた状態でもEF 400mm F5.6L USMがたすきがけ出来て近所の川で野鳥撮影できます!(用途が限定的すぎるやろ…)

…っていうのは半分冗談なのですが、今までカラビナでいろんなとこにひっかけてたカメラの居場所がようやくできた感じでとても気に入ってます。

L字プレートに付ける時はこんな感じでクランプを挟んで、PUSHを押し込んで装着します。

EF 17-40mm F4L だとぷらぷらしてそうに見えますが、ももの辺りにうまいことおさまるのでそれほど気になりません(途中の部分にカラビナひっかけると安定感が増します)

70-200mm F2.8L 引っかけても全然余裕で、今までこのクラスのレンズつけてた時はずーっと手持ちだったのでようやく不便さから解放されました…(ストラップつけないせいと言われればその通りなのですが)

これのおかげで移動中の手首負担から解放されたので、何でもっと早く使わなかったんだろう…というのが正直な感想です。

欠点はこのストラップ自体がややずっしりなところですが…今までナナニッパ振り回して街スナップやってた身としては誤差ですね。超オススメ。

あとついでに三脚の1/4ネジに挿せるQDM-1も一緒に買っておくと、三脚もストラップで持ち運びできるようになるのでおすすめです。(なんかガジェット好きの性か、こういうブランド統一規格でいろいろ組むの楽しい…?楽しくない…?)

最後に

いかがでしたでしょうか?個人的には最後のワンタッチストラップはホントおすすめ!アクセサリーって使い勝手もそうですが、所有欲を満たしてくれるってのも重要だと思うので。

三脚は別記事で上げたいと思いますので、よろしければまたお付き合いいただければと思います!とりあえず今回はここまでということで。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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